期間:8月23日〜9月15日
会場:新宿 K’s cinemaほか全国順次公開
http://www.u-picc.com/taiwan-kyosho/
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、楊徳昌(エドワード・ヤン)、李安(アン・リー)、魏徳聖(ウェイ・ダーション)の4人の監督の代表作を一挙上映するほか、新作ドキュメンタリー映画『セデック・バレの真実』(原題:餘生)も同時公開されます。
(C)ARS Film Production
『セデック・バレの真実』(原題:餘生)
監督:タン・シャンジュー
製作:ウェイ・ダーション,ホアン・ジーミン
撮影:ヤオ・ホンイー
美術:チウ・ロウルー
―『セデック・バレ』2部作(2011)で描かれた「霧社事件」の真実を探る―
1930年10月27日、日本統治下の台湾で、先住民セデック族による大規模な抗日暴動事件が起こり、140人の日本人が殺害された。その後の日本軍の猛攻により、1000人の先住民が死亡、生存者550人が投降した。
この事件の加害者、被害者それぞれの遺族や歴史学者へのインタビューに加え、セデック族発祥の地と言われる巨石「プスクニ」を探す旅を記録したドキュメンタリー。
2013年/台湾/カラー/154分/
配給:オリオフィルムズ、マクザム
2013年の『セデック・バレ』(第一部:太陽旗 第二部:虹の橋)日本での公開にあたり、ウェイ・ダーション監督と俳優ダーチンさん来日記者会見&インタビューをシネマジャーナル特別記事に掲載しています。こちらもご覧下さい。(本誌88号にも抜粋を掲載)
http://www.cinemajournal.net/special/2013/seediq/index.html


