2016年10月15日

第 6 回日本学生映画祭

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■日時: 2016 年 11 月 3 日(木・祝) 14:25 開場 14:45開演 / 17:50 閉演
■場所: TOHO シネマズ六本木ヒルズ SCREEN1
■主催: 日本学生映画祭企画委員会
■提携: 東京国際映画祭、東京学生映画祭、TOHO シネマズ学生映画祭、京都国際学生映画祭
■チケット:大人/1000 円 学生/500 円
10月15日(土)正午より、東京国際映画祭のHPにて発売開始
■ゲスト: 大友啓史(映画監督)
http://www.nitigakusai.info/
c 2016 Japan Student Film Festival Executive Committee

=上映作品=
第 18 回 京都国際学生映画祭 実写部門グランプリ
『The Bad Old Us』 Lily Erlinger
👑第 18 回 京都国際学生映画祭 アニメーション部門グランプリ
『その家の名前』 坂上直
👑第 6 回 TOHO シネマズ学生映画祭 ショートフィルム部門グランプリ
『トイレハザード〜一緒に食べよ〜』 酒井日花
👑第 6 回 TOHO シネマズ学生映画祭 ショートアニメーション部門グランプリ
👑第 28 回 東京学生映画祭 アニメーション部門グランプリ
『あたしだけをみて』 見里朝希
👑第 28 回 東京学生映画祭 実写部門グランプリ
『お姉ちゃんは鯨』 村上由季
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2016年10月13日

第29回東京国際映画祭が近づきました!

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開催期間: 2016年10月25日(火)〜11月3日(木・祝)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) ほか
      都内の各劇場 および施設・ホールを使用
プログラム:pdfダウンロードできます
      http://2016.tiff-jp.net/download/2016TIFF_flyer.pdf
チケット発売:10月15日(土)より発売開始!
  http://2016.tiff-jp.net/ja/ticket/
公式サイト:www.tiff-jp.net

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★映画祭に先立ち、東京タワーをバックに映画を鑑賞する無料の野外上映イベントを開催!

■日時:10月16日(日)17:30開演
■会場:港区立芝公園 アクセス→こちら
■入場:無料
■上映作品:『僕らのミライへ逆回転』
※雨天中止
※椅子持ち込み禁止。お気に入りのレジャーシートをご持参ください。
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2016年08月29日

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016 Focus on Asia International Film Festival Fukuoka

期間:2016年9月15日(木)〜25日(日)
会場:キャナルシティ博多 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ぽんプラザホール など
主催:アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会/福岡市
共催:国際交流基金アジアセンター

上映作品:8/27現在、アジア24か国・地域 全83作品 
*プレイベント 「ベトナム映画特集」 13作品は、8/26で上映が終了。
映画祭期間中の上映作品は、70作品(8/27現在)。

公式サイト:http://www.focus-on-asia.com
上映スケジュール:http://www.focus-on-asia.com/schedule 

◎オープニング・セレモニー&オープニング上映会
9月15日(木)19:00〜
会場: 清流公園特設ステージ(キャナルシティ博多西側 那珂川沿い)
上映作品:『再会の時 〜ビューティフル・デイズ2〜』 (2016 年/インドネシア/ 125 分/リリ・リザ監督)
無料招待(※9/5までに申込

◎一般上映以外の上映
◆"福岡パノラマ"  
福岡で活躍するクリエーターの作品を上映。

◆「ショートナイト」
国内、アジアからの作品など、様々な視点でセレクトした短編作品を三夜連続で上映。
http://www.focus-on-asia.com/events 

◆特別上映
『預言者ムハンマド』Muhammad, the Messenger of God
マジド・マジディ監督(2015年/イラン/158分)

イラン映画ではアジアフォーカスでお馴染みの、マジド・マジディ監督の最新作。
預言者ムハンマドを通してイスラム世界を描く一大歴史絵巻。本作の音楽を『スラムドック$ミリオネア』などで知られるインドの作曲家・A. R. ラフマーン氏が担当。ラフマーン氏の福岡アジア文化賞大賞受賞を記念しての特別上映。

1回目の上映  9月17日(土)10:15〜に、ラフマーン氏の舞台挨拶予定
2回目の上映 9月21日(水)18:30〜 (ラフマーン氏の挨拶はありません)

入場料: 通常の映画祭のチケットで入場できます。
会 場: ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13番スクリーン


◎一般上映作品

■アジアの新作・話題作 
1.風は記憶 Memories of the Wind 
オズジャン・アルペル監督 2015年/トルコ・仏・独・ジョージア/126分
2.ハラル・ラブ Halal Love (and Sex) 
アサド・フラッドカー監督 2015/ドイツ・レバノン/95分
3.国のない国旗 A Flag Without a Country 
バフマン・ゴバディ監督 2015/イラク/96分
4.ラジオ・ドリーム Radio Dreams 
ババック・ジャリリ監督 2016/アメリカ・イラン/93分
5. くるみの  Walnut Tree 
エルラン・ヌルムハンベトフ監督 2015/カザフスタン/81分
6. 彷徨(ほうこう)のゆくえ Fourth Direction 
グルヴィンダル・シング監督 2015/インド・フランス/115分
7. 再会の時〜ビューティフル・デイズ2〜 What’s With Love 2 
リリ・リザ監督 2016/インドネシア/125
8. プラハからの手紙 Letters from Prague 
アンガ・ドゥウィマス・サソンコ監督 2016/インドネシア・チェコ/97分
9. ポリス・エボ Police Evo 
ガズ・アブ・バカール監督 2015/マレーシア/120分
10. セブンレターズ  7 Letters 
エリック・クー、ブー・ユンファン、ジャック・ネオ、ケルビン・トング、K.ラジャゴパル、タン・ピンピン、ロイストン・タン 2015/シンガポール・マレーシア/116分
11. クエン〜さらば、ベルリンの壁よ〜 Farewell, Berline Wall 
グエン・ファン・クアン・ビン監督 2015/ベトナム/108分
12. ぼくは詩の王様と暮らした My Life with a King 
カルロ・エンシーソ・カトゥ監督 2015/フィリピン/89分
13. 凱里ブルース Kaili Blues 
ビー・ガン(毕赣)監督 2015/中国/113
14. あの時に思いを The Moment 
ウォン・クォッファイ(黃國輝)監督 2016/香港/88分
15. この街に心揺れて When Miracle Meets Maths 
リン・ジャンヤン(林君陽)監督 2015/台湾/91分
16. 大芝居 The Great Actor 
ソク・ミヌ監督 2016/韓国/108分
17. なりゆきな魂
瀬々 敬久監督 2016/日本/107分

■特集@ ベトナム大特集
18. スキャンダル  Scandal 
ヴィクター・ヴー監督 2012/べトナム/103分
19. 緑の野に黄色い花  Yellow Flowers on the Green Grass 
ヴィクター・ヴー監督 2015/べトナム/103分
20. やさしいあなた Gentle 
レ・ヴァン・キエト監督 2014年/ベトナム/98分
21. 美脚の娘たち  Long Legged Girls 
ヴー・ゴク・ダン監督 2004/ベトナム/95分
22. ロスト・ドラゴン  The Lost Dragon 
ゴー・クオン監督 2015/ベトナム/100分
23. 漂うがごとく Adrift 
ブイ・タク・チュエン監督 2009/ベトナム/110分
24. どこでもないところで羽ばたいて  Flapping in the Middle of Nowhere 
グエン・ホアン・ディエップ監督 2014/ベトナム・仏・ノルウェー・独/98分
25. 【特別上映: 短編ドキュメンタリー】レ・バ・ダン
Le Ba Dang – from Bich La to Paris ダン・ニャット・ミン監督 2015/ベトナム/22分

■特集A 日本映画特集「つかこうへいVS映画〜そこにつか芝居があった〜」
26. 蒲田行進曲 
深作 欣二監督 1982/日本/109分
27. 熱海殺人事件 
高橋 和男監督 1986/日本/117分
28. 寝盗られ宗介 
若松 孝二監督 1992/日本/106分
29. 雪之丞変化 
市川 崑監督 1963/日本/114分

■特集B ドキュメンタリー特集「アジア・リミックス」
30. Orignal Copy 
Florian Heinzen-Ziob, Georg Heinzen監督 2015/ドイツ・インド/95分
31. Live from UB 
Lauren Knapp監督 2015/モンゴル・アメリカ/82分
32. The Obs: A Singapore Story 
Yeo Siew Hua監督 2014/シンガポール/98分

33. 〜 45.
■プレイベント 「ベトナム映画特集」 ✳シネラで13作品上映 会期: 8/26迄(休館・休映日を除く)
詳細はコチラでご確認ください → http://www.cinela.com/gaiyou_20160810.html

■プレイベント特別試写会 
46.ビューティフル・デイズ What’s With Love?  ルディ・スジャルウォ監督 2002/インドネシア/112分

■ドキュメンタリー特別上映
47. 抗いの記 記録作家 林えいだい 
西嶋 真司監督 2016/日本/100分

■福岡フィルムコミッション支援作品
48.みんな好いとうと 
宝来 忠昭監督 2016/日本/96分 
49.はなちゃんのみそ汁 Hana's Miso Soup 
阿久根 知昭監督 2015/日本/118分

■バリアフリー上映 *日本語字幕、副音声付き 
50.冬の小鳥 A Brand New Live 
ウニー・ルコント監督 2009/韓国・フランス/92分
はなちゃんのみそ汁 も上映
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2016年08月14日

よこはま若葉町多文化映画祭2016

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★会期 2016 年8月20日(土)〜8月28日(日)
    
・会場 シネマ・ジャック&ベティ+横浜パラダイス会館
     〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3

・交通 京浜急行「黄金町」駅より徒歩5分
     市営地下鉄「阪東橋」駅より徒歩5分
     JR「関内」駅より徒歩15分

・料金  ▼横浜下町パラダイスまつりのプログラムはほとんど「ワンドリンクオーダー+カンパ制」です。
*食事会はブラジル炭火焼肉定食+ワンドリンク付2000円
*大黒堂ミロさん+坂田登さん「フェティシズム勉強会〜フロイト、ラカンの同性愛論」は資料代+ブラジル炭火焼肉定食+1ドリンク付3500円

      ▼よこはま若葉町多文化映画祭2016料金表
A:鏡は嘘をつかない/シアター・プノンペン/ソング・オブ・ザ・シー海のうた
       一般1,800円、大専1,500円、高校以下シニア外国出身者1,000円
        *ソング・オブ・ザ・シー海のうたのみ2才〜800円
B:・国際市場で逢いましょう/蒼のシンフォニー/マダム/ボディトラブル/ウカマウ/地下の民
       一般1,500円、大専1,200円、高校以下シニア外国出身者1,000円
       C:福岡アジア美術館セレクション
        だれでも一律1,000円

     オトクな3回券 3600円 
*上記外国出身者割引、3回券のご利用は8/20(土)〜26(金)の間だけです。

     ★J&B会員+ART LAB OVA会員割引あり。
     ★そのほかの割引【いつでもどの映画でも割引が適用されます】
     ・夫婦50割引:どちらかお一人でも50歳以上のご夫婦は2人で2,000円
     ・しょうがい者割引:障害者手帳ご提示で、ご本人と付添の方1人1,000円
     ・レディースデイ:毎週水曜日女性1,000円
     ・メンズデイ:毎週木曜日男性1,000円

【映画祭チケットプレゼント】
外国籍・外国出身の方、毎日3名様にチケットプレゼント!予約制!
1)希望映画と上映日時
2)お客様のゆかりの国を明記して以下にメールください。
yokohamawakaba@gmail.com
*各回上映後に開催する交流会にご参加ください。
*おひとり1回かぎり。予約先着順です。

公式blog http://downtownart.hama1.jp/

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2016年07月08日

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016(第13回)

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期 間:2016年7月16日(土)〜 7月24 日(日) 9日間

会 場:
SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール  〔埼玉県川口市上青木3-12-63〕
彩の国さいたま芸術劇場 〔埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1〕
こうのすシネマ 〔埼玉県鴻巣市本町1-2-1 エルミこうのすアネックス3F〕

主 催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
共 催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、こうのすシネマ

デジタルシネマの新しい才能を発掘する目的で2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」も13年目を迎えました。
本映画祭のメイン「コンペティション」は、長編部門、短編部門,、アニメーション部門の計3部門で構成されています。
長編部門は広く世界中から公募し、今年は過去最多の世界88の国と地域から919本の応募があった中から、選りすぐりの12本が上映されます。中でも、バヌアツ(初参加)・インド・キルギスは本映画祭初のノミネートです。
短編部門とアニメーション部門は、日本のクリエイター支援を目的として国内作品に限定しています。

オープニングには、映画祭が主体となって若手映像クリエイターを応援して製作するプロジェクト第二弾として、熊谷まどか監督の『話す犬を、放す』が上映されます。

特別招待作品として、海外との合作に注力する中国のプロデューサー、ワン・ユー氏が手がけた2作品『長江図』『I PHONE YOU』がジャパン・プレミアとして上映されます。

その他、シネマ歌舞伎『春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)』、バリアフリー『上映海街diary』、長編アニメーション『バケモノの子』『心が叫びたがってるんだ。』の上映も行われます。
また、映画以外にもSKIPシティ夏祭りなどイベントも盛りだくさん。家族ぐるみで楽しめる映画祭です。
ちょっと遠いとお思いの方も多いと思いますが、会期中は川口駅より無料のシャトルバスがあって、楽々会場に行くことができます。

★SKIPシティへのアクセス:
会期中、JR川口駅東口キャスティ前臨時バス停より、SKIPシティまで直行の無料シャトルバスが20分間隔で運行されます。(所要:約12分)
http://www.skipcity-dcf.jp/access.html#
車でお出かけの方には、上映チケットの半券提示で駐車料無料のサービスもあります。

★長編部門コンペティション作品 (海外9作品、国内3作品)

『アヒルからの贈り物』監督:オリヴィエ・ランジェ (ベルギー)
『アウト・オブ・マイ・ハンド』監督:福永 壮志 (アメリカ)
『暗黒街』監督:ステファノ・ソッリマ (イタリア、フランス)
『タンナ』監督:ベントレー・ディーン、マーティン・バトラー(オーストラリア、バヌアツ)
『ファミリー・ジャンブル』監督:マックス・ナルダリ (イタリア)
『ニュー・クラスメイト』監督:アシュヴィニー・アイヤル・ティワーリー (インド)
『アンダー・ヘヴン』監督:ダルミラ・チレプベルゲノワ (キルギス)
『朝日が昇るまで』監督:アレハンドロ・グスマン・アルバレス (メキシコ)
『幸せを追いかけて』監督:イングヴィル・スヴェー・フリッケ (ノルウェー)

『見栄を張る』監督:藤村 明世 (日本)
『いたくても いたくても』監督:堀江 貴大 (日本)
『園田という種目』監督:太田 真博 (日本)


★短編部門、アニメーション部門、その他詳細は公式サイトでご確認ください。

◆公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/

◆ガイドPDFダウンロード:
http://www.skipcity-dcf.jp/pdf/Guide_J_2016.pdf

◆ゲスト情報:
http://www.skipcity-dcf.jp/guests.html

★昨年の映画祭の模様は、スタッフ日記ブログでどうぞ!
ほんとに、毎年、どの作品も期待を裏切らない秀作揃いです。

●12回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 オープニング 地元川口が舞台の『鉄の子』に会場が沸く (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422611042.html

●SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 『絶え間ない悲しみ』の圧倒的な映像に、メキシコ女性の苦悩をひしひし (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422671745.html

●SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 『ガーディ』 レバノンの古い町を舞台に他者との違いを受け入れ共生することを楽しく描いた映画 ぜひ観てほしい! (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422729195.html
posted by sakiko at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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