2018年05月13日

ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage)

Rampage.jpg

監督:ブラッド・ペイトン
脚本:ライアン・イングル
撮影:ジャロン・プレサント
音楽:アンドリュー・ロッキングトン
出演:ドウェイン・ジョンソン(デイヴィス・オコイエ)、ナオミ・ハリス(キト・コードウェル博士)、ジェフリー・ディーン・モーガン(ラッセル捜査官)、マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー、ジョー・マンガニエロ

霊長類学者デイヴィスが親代わりとなって育てた白いゴリラ、ジョージに異変が起こった。具合が悪そうにしていたかと思うと、みるみるうちに巨大化し、心優しかったジョージが凶暴な顔を見せたのだった。檻を破って脱走したジョージはどこかへ向かっている。そして、森の中、水中と別の生きものが巨大化していた。陸海空を統べる軍隊が制圧に乗り出したが、巨大化とともに能力も増大している猛獣には歯が立たない。遺伝子を研究していたキト・コードウェル博士が、その原因をディヴィスに告げる。破壊の限りを尽くす巨大化した猛獣を止めるすべはあるのか?

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でロック様ことドウェイン・ジョンソンを観たばかりですが、本作では制作総指揮もかねています。でかくなった動物が暴れまわるパニック映画? え〜(ちょっとイヤ)! だけどロック様が出るんなら観に行こうっと(実はファン)、と出かけた試写会。不覚にも涙しましたよ。はい。白ゴリラのジョージの表情とそのキャラがものすごく良いのです。デイヴィス博士との手話で会話できるほどの知能もあります。これを観たら、手話を覚えたくなりました。この人間とゴリラの間に流れる愛情に泣けます。女子もぜひ。
ブラッド・ペイトン監督は『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(2012)、『カリフォルニア・ダウン』(2015)につぎ、ドウェイン・ジョンソンとの3度目のコラボレーションを果たしました。これも大ヒットの予感。(白)


2018年/アメリカ/カラー/シネスコ/107分/2D、3D
配給:ワーナー・ブラザース
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
http://wwws.warnerbros.co.jp/rampagemovie/
★2018年5月18日(金)ロードショー
posted by shiraishi at 17:09| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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