2018年05月05日

ミッドナイト・サン タイヨウのうた 原題:Midnight Sun

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監督:スコット・スピアー
音楽:ナサニエル・ウォルコット
出演:ベラ・ソーン、パトリック・シュワルツェネッガー、ロブ・リグル、クイン・シェパード、ケン・トレンブレット、スレイカ・マシュー

ケイティ・プライス(ベラ・ソーン)、17歳。幼い頃、色素性乾皮症(XP)という難病と診断され、太陽の光にあたってはいけない為、昼間は出歩けない。学校にも通えず、ケイティの話し相手は、父のジャック(ロブ・リグル)と、学校が終わると家に来てくれる親友のモルガン(クイン・シェパード)だけだった。そんな彼女にも気になる男の子がいた。いつも家の前を行き来するチャーリー・リード(パトリック・シュワルツェネッガー)。もう何年も、彼が通ると姿を追っていた。
そんなケイティの日課は、昼間は家でギター片手に曲を作り、太陽が沈んで暗くなると駅前に行き、通行人に自作の歌を聴かせること。ある夜、いつものように駅前で弾き語りをしていると、その歌声に惹かれてチャーリーが近づいてくる。ケイティに一目惚れしたチャーリーは、デートに誘う。星空のもとで初めてのキス。普通の女の子として付き合いたいと、チャーリーに病気のことは明かさずに夜のデートを重ねるケイティ。一方のチャーリーは、高校の水泳部のエースとして活躍していたのに怪我で試合に出れなくなって意気消沈していたが、ケイティとの出会いで明るさを取り戻していくのだった・・・

2006年にYUI主演で大ヒットした日本映画『タイヨウのうた』のリメイク。
何年も憧れていたチャーリーとの思わぬ出会いから、普通の女の子としての幸せを享受するケイティ。それでも、難病のことは片時も忘れてはいけない。爆弾を抱えながらの恋なのです。心から愛してくれている彼には、病のことも明かしてこそ、末永い幸せな日々に繋がるでしょう。
チャーリーを演じているのは、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子。今回がメジャーな映画への初出演。爽やかな好青年で、今後が楽しみです。(咲)


2018年/アメリカ/92分/シネスコ
配給:パルコ
公式サイト:http://midnightsun-movie.jp/
★2018年5月11日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー




posted by sakiko at 21:07| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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