2018年03月31日

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(原題:Valerian and the City of a Thousand Planets)

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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:ピエール・クリスタン(作)、ジャン=クロード・メジエール(画)
撮影:ティエリー・アルボガスト
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:デイン・デハーン(ヴァレリアン)、カーラ・デルヴィーニュ(ローレリーヌ)、クライヴ・オーウェン(フィリット司令官)、リアーナ(バブル)、イーサン・ホーク(客引きジョリー)、ハービー・ハンコック(国防長官)、クリス・ウー(ネザ軍曹)、サム・スプルエル(オクト=バー将軍)、ルトガー・ハウアー(世界連邦大統領)
声の出演:ジョン・グッドマン(アイゴン・サイラス)

西暦2740年。銀河パトロールの敏腕エージェント、ヴァレリアンとローレリーヌは、超巨大宇宙ステーショ“千の惑星の都市アルファ”に向かっていた。しかし水面下で銀河の存亡に関わる陰謀がうごめき、全種族が絶滅の危機に瀕していることを知る。真実を公にはできない。極秘で回避せよ、とのミッションが下る。それも10時間以内に解決しなくてはいけない。ローレリーヌを口説いている場合ではなくなった。

バンド・デシネ巨匠ジャン=クロード・メジエールの伝説的グラフィック・ノベル「ヴァレリアンとローレリーヌ」シリーズが原作。1967年に世に出たものだそうです。なんと斬新な!
リュック・ベッソン監督が長年の悲願だった実写映画化を実現。原作の持つ世界観を表現できる技術が追いつくまで、じっと待っていたのだとか。冒頭に登場する美しい惑星パールを始め、舞台となる様々な惑星、奇妙キテレツなクリーチャーたち、変幻自在のリアーナ・・・映像美とアクションがすばらしい!予算もさぞ膨大だったことでしょう。SFアドベンチャー大好きな方はぜひ!
ファンの皆様、チャラくて可愛いデイン・デハーンと賢く強いカーラ・デルヴィーニュの恋の駆け引きもたっぷり観られます。この超大作を2D、IMAX3D、4Dなどご予算に合わせてお楽しみくださいませ。日本語吹き替え版もあり。(白)


2017年/フランス/カラー/シネスコ/137分
配給:キノフィルムズ
(c)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
http://valerian.jp/
★2018年3月30日(金)ロードショー
posted by shiraishi at 23:19| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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