2018年03月18日

神さまの轍 check point of the life

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監督:脚本:作道雄
撮影:橋ヶ谷典生
音楽:宮内優里
主題歌:フレデリック「たりないeye」
出演:荒井敦史(佐々岡勇利)、岡山天音(小川洋介)、望月歩(佐々岡勇利・中学時代)、吉沢太陽(小川洋介・中学時代)、川村亮介(橋本康平)、津田寛治(中坊栄一)、六角精児(自転車おじさん)、阿部進之介(吉岡正)

京都・井手町の中学生、勇利と洋介はひょんなことからロードバイクに魅せられる。2人で遠出するのを楽しみに学校生活を送っていた。
数年後勇利はプロのロードレーサーになる夢に近づき、会社勤めとなってバイクから遠ざかっていた洋介には勇利がまぶしい。しかしその後再会した裕介は見る影もなく落ち込んでいた。所属していたチームが解散したため、レーサーへと順調に走っていたはずの道がみえなくなってしまったのだ。洋介は再びロードバイクに乗り、井手町を舞台に開催されるロードレース大会を目指して練習を開始する。

幼馴染の男の子が自転車を通じて絆を深め、成長する青春ムービー。荒井敦史さん、岡山天音さん、2人の演じる近づいたり離れたり、挫折しては立ち直ったりの青春「あるある」エピソードに共感するはず。どんな役者さんになっていくのか楽しみな若手さんたちです。岡山天音さんは『愛の病』での、女性に手玉に取られる役もよかったです。
舞台となった京都府井手町の協力を得て全体の9割ほどを撮影しているようです。井手町のHPにロケ地マップがありました。
町内を独り言を言いながら走り回る自転車おじさん、六角精児さんの「来年は何してるやろな」という声がいつまでも残ります。主役より目立ちます(笑)。京都・神戸では2月末から先行上映していました。ご紹介遅れてすみません。(白)


2018年/日本/カラー/シネスコ/86分
配給:エレファントハウス
(C)2018 映画「神さまの轍」製作委員会
http://kamisamanowadachi.com/
★2018年3月16日(金)ロードショー
posted by shiraishi at 16:52| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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