2017年11月11日

写真甲子園 0.5秒の夏

syasin koosien.jpg

監督・脚本:菅原浩志
出演:笠菜月、白波瀬海来、中田青渚、甲斐翔真、萩原利久、中川梨花、河相我聞、緒形幹太、平祐奈、中西良太、金山一彦、小柳友貴美、宮崎秋人、北見敏之、立木義浩、竹田津実、千葉真一、秋野暢子
主題歌:大黒摩季
挿入歌:大黒摩季 with Booooze

高校写真部の日本一を決める「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」。1994年の第1回大会に始まり、毎年夏、北海道東川町で本戦大会が開催されている。
出場できるのは、「ブロック別審査会」を勝ち抜いた18校のみ!
3人でひとチームを組み、本大会では、3日間、毎日別のテーマを与えられて、北海道の大自然の中で撮影。結果を競う。
そんな写真甲子園に挑んだ、大阪、東京、沖縄の3チームに焦点をあてた物語。

関西学園写真部では、顧問の久華英子先生(秋野暢子)のもと、大勢の女子高校生たちが写真に挑んでいる。その中で出場できるのは、3人のみ。
一方、東京の進学校 桜ヶ丘学園写真部の部員はたった一人。部室も与えられず、廊下の隅で頑張っている。出場するには、あと二人、部員を見つけなくてはならない。
沖縄では、市場や町で、生き生きとした写真を撮る3人組・・・
念願叶って、本大会に挑んだ結果は?

写真で町おこしした北海道東川町の一大イベント。悲願の映画化が実現しました。
全国から18校、54人しか参加できない本大会。監督は、応募したけど参加できなかった高校生たちにまず観てもらいたいと思ったそうです。実際の高校生に撮影に参加してほしいと募集したところ、本大会に出る夢を映画で実現したいという人たちも数多く集まってくれたとのこと。半年間、写真や方言の特訓をして撮影を敢行。立木義浩さんはじめ、本物の写真家の審査コメントも本大会さながら。
高校生たちのキラキラした姿が眩しいです。何かに打ち込めるっていいな。
3人のチームワークが大事だということも見せてくれます。一生の友だちになるでしょう! (咲)


配給:BS-TBS
製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町 / 東川町写 真甲子園実行委員会 / 東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
カラー/シネマスコープ/DCP
公式サイト:http://www.syakoumovie.jp
★2017年11月11日(土)北海道先行ロードショー 
11月18日(土)全国順次ロードショー




posted by sakiko at 11:25| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。