2017年06月11日

こどもつかい

kodomotukai.jpg

監督:清水崇
脚本:ブラジリィー・アン・山田、清水崇
撮影:ふじもと光明
特殊メイク:百武朋
出演:滝沢秀明(こどもつかい)、有岡大貴(江崎駿也)、門脇麦(原田尚美)、尾上寛之(近藤創)、中野遥斗(笠原蓮)、西田尚美(小松洋子)

子どもが失踪した後、関係者の大人が不審死をとげるという事件が連続して起きていた。新人記者の江崎駿也は。調べるうちに「子どもの呪い」のうわさにたどり着く。戻って来た子どもたちは、奇妙なことにみな同じ歌を口ずさんでいた。その3日後には恨まれていた大人たちが死んでいる。これは殺人事件なのか?本当に呪いなのか?
駿也の恋人の尚美は保育士だったが、小さな行き違いで担当の蓮の恨みをかってしまった。失踪後戻ってきた蓮はあの歌を口ずさみ、尚美もこのままだと3日後に死ぬことになる。手がかりを探す駿也の前に“こどもつかい”だという謎の男が現れた。

タッキーこと滝沢秀明の映画初主演作。清水崇監督・脚本ですよ。どんなに怖いホラーだろう?と半分目をつぶる覚悟で試写を観ましたが、タッキーファンの方々に配慮したのでしょうか?ホラーというよりダークファンタジーで、飛び上がるほど脅かされるということはありませんでした。ご安心ください。美少年から美青年へと成長し続けてきたタッキー、そのビジュアルを生かしたダークなメイクや衣装も似合っています。キャッチは“悪いオトナに「死」を届ける、簡単なおつかい”です。
子どもが辛い思いをする事件が目立つ昨今、こんなこどもつかいがいたなら悪いオトナは減るでしょうに。(白)


2016年/日本/カラー/ビスタ/111分
配給:松竹
(C)2017「こどもつかい」製作委員会
★2017年6月17日(土)より全国公開


posted by shiraishi at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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