2017年05月13日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2)

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監督・脚本:ジェームズ・ガン
撮影:ヘンリー・ブラハム
音楽:タイラー・ベイツ
出演:クリス・プラット(ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード)、ブラッドリー・クーパー(ロケットの声)、ヴィン・ディーゼル(ベビー・グルートの声)、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)、デイヴ・バウティスタ(ドラックス)、マイケル・ルーカー(ヨンドゥ)、カレン・ギラン(ネビュラ)、ポム・クレメンティエフ(マンティス)、カート・ラッセル(エゴ)
日本語吹替版キャスト:山寺宏一(ピーター・クイル)、加藤浩次(ロケット)、遠藤憲一(ベビー・グルート)、秋元才加(マンティス)

刑務所で出会ったはみ出し者のチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は“黄金の惑星”ソブリンの依頼で引き受けた仕事を終了させた。しかしアライグマのロケットが欲を出したばかりに、ソブリンの指導者アイーシャの怒りをかってしまう。ソブリンの無敵艦隊から総攻撃を受け、逃げまくるもガーディアンズの宇宙船ミラノ号はひん死の状態となる。これが最後かと思った瞬間、敵機が全て消滅。命拾いしたガーディアンズの前に現れたのは、エゴという男性と、彼に付き従うマンティスだった。しかもエゴは行方不明だったピーターの父親だという。

2014年9月公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。邦題にリミックスとあるのでどういうこと?と思いましたが、原題はVol.2とあります。
寄せ集めチームがだんだんと結束固く家族のように変わってきています。前編では不明だったピーターの父親が明らかになりました!なんとカート・ラッセルです。『ヘイトフル・エイト』(2015)で顔を見て、お久しぶり〜と思いましたが、今公開中の『バーニング・オーシャン』『ワイルド・スピードICE BREAK』にも出演しています。ガモーラの妹ネビュラも登場して、おや、家族もののいい話になるのか?と思えば、やっぱり妙に外すドラックスのギャグ(本人は正直に言ってるだけ)や、強大な敵と戦うという見せ場がちゃんとあるのでした。
前作で巨木のグルートが倒れましたが、挿し木をして小さな「ベビー・グルート」となって蘇っています。成長途中なので愛らしく、みんなに庇われ可愛がられています。「僕はグルート」という一つの言葉にいろいろな意味を込めているのをロケットが通訳。マンティスの可憐さもいいですが、ベビー・グルートが一番目立っていました。ベビーになっても声はヴィン・ディーゼルと遠藤憲一さん。(白)


2016年/アメリカ/カラー/シネスコ/136分/2D・3D
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)Marvel Studios 2017
★2017年5月12日(金)より全国公開
posted by shiraishi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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