2017年01月21日

ドクター・ストレンジ(原題:DOCTOR STRANGE)

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監督:スコット・デリクソン
脚本:ジョン・スペイツ、スコット・デリクソン、C・ロバート・カーギル
撮影:ベン・デイヴィス, BSC
音楽:マイケル・ジアッキーノ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)、ティルダ・スウィントン(エンシェント・ワン)、レイチェル・マクアダムス(クリスティーン・パーマー)、キウェテル・イジョフォー(モルド)、マッツ・ミケルセン(カエシリウス)、ベネディクト・ウォン(ウォン)
日本語版声優:三上哲(ドクター・ストレンジ)、樋口可南子(エンシェント・ワン)、松下奈緒(クリスティーン・パーマー)、小野大輔(モルド)

天才的な技術を誇る傲慢な外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故により、その神の手と全てのキャリアを失う。絶望の淵から這い上がるために、あらゆる治療法を試すが元に戻ることはなかった。彼は魔術の力に頼ろうとチベットを目指して旅をする。たずねあてたエンシェント・ワンに弟子入りし、厳しい修行を経て、ついに人智を超えた力を手に入れるが、“闇の魔術”を駆使した勢力との闘いに巻き込まれていく。

1963年に発表されたマーベルのコミック作品が原作です。知力にたけた人の役、といえばカンバーバッチ?と言いたいくらい、こういう役がはまりますね。シャーロック・ホームズの印象が強いせいでしょうか。今回は順風満帆の人生から奈落に落ちた男が魔術師に、イリュージョンでなくスーパーヒーローとして復活するのです。ティルダ・スウィントンが師匠となるワン役。僧服で登場し、頭の形も綺麗で坊主頭もお似合いです。闇の魔術をあやつる敵との戦闘場面に「お〜!」と試写室がどよめきました。万華鏡の中にいるような(?)天地左右が次々と動き変化するシーンは必見です。強敵カエシリウス役はデンマークの俳優マッツ・ミケルセン。『ローグ・ワン〜』でも重要な役でしたが、どの作品に出ても印象に残る人です。キウェテル・イジョフォーは兄弟子モルド役。続編もありでしょう。(白)

2016年/アメリカ/カラー/シネスコ/115分
配給:ディズニー
(c)2016 Marvel. All Rights Reserved.
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html
★2017年1月27日(金)よりロードショー
posted by shiraishi at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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