2016年09月24日

真田十勇士

sanada.jpg

監督:堤幸彦
脚本:マキノノゾミ、鈴木哲也
衣装デザイン:黒澤和子
出演:中村勘九郎(猿飛佐助)、松坂桃李(霧隠才蔵)、大島優子(火垂)、永山絢斗(根津甚八)、加藤和樹(由利鎌之助)、高橋光臣(筧十蔵)、石垣佑磨(仙九郎)、駿河太郎(三好清海)、村井良大(海野六郎)、荒井敦史(三好伊三)、望月歩(真田大助)、青木健(望月六郎)、伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健(特別出演:徳川家康)、加藤雅也(真田幸村)、大竹しのぶ(淀殿)

関ケ原の戦いから14年。徳川家康の天下統一は目前、そうはさせじと亡き秀吉の側室淀殿は我が子秀頼を立て豊臣家の復興を狙っていた。戦国の世に名将の誉れ高いといえば真田幸村、しかしながら彼はたまたまその男前っぷりと幸運で勝ち残ってきただけであった。虚像と実像の差に悩む幸村と出会ったのが、抜け忍の猿飛佐助。幸村を「本物の天下一の英雄」に仕立てるために、同じく抜け忍の霧隠才蔵を誘い、10人の男たちが立ち上がった。

史上初の「映画と舞台が同時期に公開&上演!」となった本作。堤幸彦監督が両方の演出を手掛け、それぞれに仕掛けをたっぷりつめこんだエンタテインメント大作になりました。
人気の真田幸村が実は気弱な腰抜けだった?これまでになかった設定です。
中村勘九郎さんが元気いっぱいに演じる猿飛佐助がプロデュースの腕を発揮、仲間を束ね幸村を鼓舞して圧倒的な兵力の徳川方に向かっていきます。クールな魅力の霧隠才蔵を慕う火垂(ほたる)の恋路も気になるところ。「嘘もつきとおせば本物になる」と縦横無尽に暴れまわる若手キャストの十勇士をお楽しみください。ベテラン勢も書ききれないほどたくさんです。
舞台版は2014年1,2月に上演し、この秋再演。映画を連れてきましたって感じですね。キャストが少し違うので、両方見比べてみるのも面白そうです。(白)


クランクアップ報告会見の模様はこちらで
DSCF3724 sanada.jpg
豪華なクランクアップ報告には行ったのですが、実は、映画をまだ観てないです。観に行かねば!(咲)

2016年/日本/カラー/シネスコ/135分
配給:松竹・日活
(c)2016『真田十勇士』製作委員会
http://sanada10braves.jp/
★2016年9月22日(祝・木)全国ロードショー!
◎舞台版HPはこちら
posted by shiraishi at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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