2016年08月14日

ゴーストバスターズ(原題:Ghostbusters)

Ghostbusters.jpg

監督:ポール・フェイグ
脚本:ポール・フェイグ & ケイティ・ディポルド
撮影:ロバート・イェーマン
音楽:セオドア・シャピロ
出演:クリステン・ウィグ(エリン・ギルバート)、メリッサ・マッカーシー(アビー・イェーツ)、ケイト・マッキノン(ジリアン・ホルツマン)、レスリー・ジョーンズ(パティ・トラン)、クリス・ヘムズワース(ケビン)

ニューヨーク。物理学者のエレン・ギルバートは、コロンビア大学で教鞭をとって出世も目前だった…が、かつて心霊現象について情熱を傾け本を書いたのがバレ、大学にふさわしくないとクビになってしまった。封印したはずの本が世に出たのは、一緒にゴースト研究をしていたアビー・イェーツのしわざだった。彼女は天才エンジニアのジリアンを助手に今も研究を続けており、本を出して研究費用を捻出したのだ。初めは憤慨したエリンも、2人と調査に出かけた古い屋敷でついに本物のゴーストに出会って狂喜する。それをきっかけに3人は幽霊退治専門会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げた。さらに加わったのが、地下鉄のチケット売り場で働き町中を知り尽くしているパティと、使えないけれどマッチョでハンサムな受付のケヴィン。こうして強力な(?)チームが出来上がった!

1984年の『ゴーストバスターズ』を、女性を主人公にしてリブート。84年版のアイバン・ライトマン監督がプロデューサーを務めています。メンバーはそれぞれ有名なコメディエンヌたちですが、中でもケイト・マッキノンが光っています。『テッド2』にも出演とありますが、大きな役では日本初お目見えではないでしょうか。老舗の人気コメディ番組「サタデーナイト・ライブ」の脚本家・出演者としても人気だそうです。最近はヒラリー・クリントンのマネがうけていて、ネットでも見られます。
メリッサ・マッカーシーは『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011年)で助演女優賞にノミネートされた方。以来大活躍で2015年には「世界で3番目に稼ぐ女優」になったとか。
30数年の間にCG技術が進歩して、見せ場もたくさん。旧作に登場した懐かしいメンバーやゴーストもちゃんと顔を見せますので、ぜひ目を離さずに。クリス・ヘムズワースがおバカなイケメン受付の役です。これまでの映画だと男性の上司が選ぶ美人の受付嬢というのが定番ですが、今回は男女逆。珍しい役なので一見の価値あり、かも(笑)。(白)


2016年/アメリカ/カラー/シネスコ/116分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
http://www.ghostbusters.jp/
★ 2016年8月11日(木・祝)〜14日(日)先行公開!
8月18日(土)2D・3Dロードショー
posted by shiraishi at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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