2016年07月08日

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016(第13回)

skip city 2016.jpg

期 間:2016年7月16日(土)〜 7月24 日(日) 9日間

会 場:
SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール  〔埼玉県川口市上青木3-12-63〕
彩の国さいたま芸術劇場 〔埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1〕
こうのすシネマ 〔埼玉県鴻巣市本町1-2-1 エルミこうのすアネックス3F〕

主 催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
共 催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、こうのすシネマ

デジタルシネマの新しい才能を発掘する目的で2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」も13年目を迎えました。
本映画祭のメイン「コンペティション」は、長編部門、短編部門,、アニメーション部門の計3部門で構成されています。
長編部門は広く世界中から公募し、今年は過去最多の世界88の国と地域から919本の応募があった中から、選りすぐりの12本が上映されます。中でも、バヌアツ(初参加)・インド・キルギスは本映画祭初のノミネートです。
短編部門とアニメーション部門は、日本のクリエイター支援を目的として国内作品に限定しています。

オープニングには、映画祭が主体となって若手映像クリエイターを応援して製作するプロジェクト第二弾として、熊谷まどか監督の『話す犬を、放す』が上映されます。

特別招待作品として、海外との合作に注力する中国のプロデューサー、ワン・ユー氏が手がけた2作品『長江図』『I PHONE YOU』がジャパン・プレミアとして上映されます。

その他、シネマ歌舞伎『春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)』、バリアフリー『上映海街diary』、長編アニメーション『バケモノの子』『心が叫びたがってるんだ。』の上映も行われます。
また、映画以外にもSKIPシティ夏祭りなどイベントも盛りだくさん。家族ぐるみで楽しめる映画祭です。
ちょっと遠いとお思いの方も多いと思いますが、会期中は川口駅より無料のシャトルバスがあって、楽々会場に行くことができます。

★SKIPシティへのアクセス:
会期中、JR川口駅東口キャスティ前臨時バス停より、SKIPシティまで直行の無料シャトルバスが20分間隔で運行されます。(所要:約12分)
http://www.skipcity-dcf.jp/access.html#
車でお出かけの方には、上映チケットの半券提示で駐車料無料のサービスもあります。

★長編部門コンペティション作品 (海外9作品、国内3作品)

『アヒルからの贈り物』監督:オリヴィエ・ランジェ (ベルギー)
『アウト・オブ・マイ・ハンド』監督:福永 壮志 (アメリカ)
『暗黒街』監督:ステファノ・ソッリマ (イタリア、フランス)
『タンナ』監督:ベントレー・ディーン、マーティン・バトラー(オーストラリア、バヌアツ)
『ファミリー・ジャンブル』監督:マックス・ナルダリ (イタリア)
『ニュー・クラスメイト』監督:アシュヴィニー・アイヤル・ティワーリー (インド)
『アンダー・ヘヴン』監督:ダルミラ・チレプベルゲノワ (キルギス)
『朝日が昇るまで』監督:アレハンドロ・グスマン・アルバレス (メキシコ)
『幸せを追いかけて』監督:イングヴィル・スヴェー・フリッケ (ノルウェー)

『見栄を張る』監督:藤村 明世 (日本)
『いたくても いたくても』監督:堀江 貴大 (日本)
『園田という種目』監督:太田 真博 (日本)


★短編部門、アニメーション部門、その他詳細は公式サイトでご確認ください。

◆公式サイト:http://www.skipcity-dcf.jp/

◆ガイドPDFダウンロード:
http://www.skipcity-dcf.jp/pdf/Guide_J_2016.pdf

◆ゲスト情報:
http://www.skipcity-dcf.jp/guests.html

★昨年の映画祭の模様は、スタッフ日記ブログでどうぞ!
ほんとに、毎年、どの作品も期待を裏切らない秀作揃いです。

●12回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 オープニング 地元川口が舞台の『鉄の子』に会場が沸く (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422611042.html

●SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 『絶え間ない悲しみ』の圧倒的な映像に、メキシコ女性の苦悩をひしひし (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422671745.html

●SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 『ガーディ』 レバノンの古い町を舞台に他者との違いを受け入れ共生することを楽しく描いた映画 ぜひ観てほしい! (咲)
http://cinemajournal.seesaa.net/article/422729195.html
posted by sakiko at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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