2016年06月19日

フランス映画祭2016

2015年6月24日(金)〜27日(月)
会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇

【上映作品】
『太陽のめざめ』
『ミモザの島に消えた母』
『The Final Lesson(仮題)』
『愛と死の谷』★日本公開 未決定
『モン・ロワ(原題)』
『アスファルト』
『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)』
『ショコラ(仮題)』
『めぐりあう日』
『パレス・ダウン』
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』
『エヴォリューション(仮)』
『パリはわれらのもの』★クラシック作品

今年のフランス映画際では、新作12作品に加え、今年1月29日に87歳で逝去したジャック・リヴェット監督を追悼し、1960年の長編デビュー作『パリはわれらのもの』がデジタルリマスター版で上映されます。

13作品のうち、女性監督の作品は、マイウェン監督の『モン・ロワ(原題)』(エマニュエル・ベルコがカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞)、『冬の小鳥』のウニー・ルコント監督の新作『めぐりあう日』、エマニュエル・ベルコ監督の『太陽のめざめ』(カトリーヌ・ドヌーヴが少年事件担当の判事を熱演)の3作品。

団長は、10年ぶりの来日となるイザベル・ユペール。(今回上映される『アスファルト』『愛と死の谷』の2作品に出演)
その他、『ショコラ』で、1900年代初頭にフランス史上初の黒人芸人として活躍した人物を演じたオマール・シィなど、多彩なゲストが来日します。

12本の新作のうち、『愛と死の谷』以外は、日本での公開が決まっていますが、いち早く観られるチャンスです。ゲストから直接映画の話も聴けます。
ゲスト情報もチェックして、ぜひフランス映画際に!
http://unifrance.jp/festival/2016/schedule
http://unifrance.jp/festival/2016/news/guest


☆今回インドを舞台にした映画が2本あります。

◆『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)』
http://unifrance.jp/festival/2016/films/un-une
annna antowanu.jpg
クロード・ルルーシュ監督が全編インドで撮影。
冒頭の町の雑踏から、ガンジスやケララの風景、そして女性聖者アンマなど、インドの風景・風物をたっぷり楽しめます。
見終わってみれば、インドを背景にしていたのに、やっぱり、フランス流の男と女の世界でした!
2016年9月3日(土)〜 Bunkamuraル・シネマ他で一般公開されます。


◆『パレス・ダウン』 原題:Taj Mahal
http://unifrance.jp/festival/2016/films/taj-mahal
palace down.jpg
ムンバイで同時多発テロが勃発。父の転勤でインドに到着したばかりの少女が、両親の外出中、一人でタージマハルホテルの部屋に閉じ込められます。テロリストの手から、少女を救うことはできるのか・・・  実話に基づいている凄味があります。
こちらも、ムンバイの雑踏や、海辺の風景が楽しめます。
★フランス映画祭のあと、「カリコレ2016」にて上映
7月29日(金) 16:00/8月2日(火) 13:00/8月13日(土) 10:00
posted by sakiko at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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