2016年02月28日

第11回大阪アジアン映画祭

第11回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ!
2016年3月4日(金)〜3月13日(日)の10日間開催。

「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマにお届けする大阪アジアン映画祭。今年で11 回目となる同映画祭の作品ラインナップが決定しました。
作品本数は、過去最多の計55本(うち、世界初上映9本、海外初上映10本、アジア初上映1本、日本初上映22本)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、台湾、韓国、モンゴル、ベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、イラン、ドイツ、フランス、アメリカ、日本の 17の国と地域。
梅田ブルク7、ABC ホール、シネ・リーブル梅田、第七藝術劇場などを会場に開催される第11回大阪アジアン映画祭。コンペティション部門、特別招待作品部門、特集企画、インディ・フォーラム部門を柱に、アジア映画最新作の上映や、多彩なゲストを迎えてのトークイベントなどを実施。シンポジウムや、ゲストを迎えてのウエルカム・パーティも開催されます。

【オープニング作品】
『湾生回家』(WANSEI BACK HOME/湾生回家)海外初上映/台湾/監督:ホァン・ミンチェン(黄銘正)/提供:マクザム、ワコー、太秦/配給:太秦
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c Tanazawa Publish Co., Ltd.

【クロージング作品】
『モヒカン故郷に帰る』(THE MOHICAN COMES HOME) /日本/監督:沖田修一/配給:東京テアトル
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c2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会

【コンペティション部門】
1.『3688』(3688/想入飛飛) 日本初上映/シンガポール/監督:ロイストン・タン(陳子謙)
2.『香港はもう明日』(ALREADY TOMORROW IN HONG KONG) 日本初上映/香港・アメリカ/監督:エミリー・ティン
3.『そんな風に私を見ないで』(DON'T LOOK AT ME THAT WAY) アジア初上映/ドイツ・モンゴル/監督:ウィゼマ・ボルヒュ
4.『師父』(THE MASTER/師父) 日本初上映/中国/監督:シュー・ハオフェン(徐浩峰)
5.『フリーランス』 (HEART ATTACK (FREELANCE)) 日本初上映/タイ/監督:ナワポン・タムロンラタナリット
6.『ご飯だ!』(LET'S EAT!/開飯啦) 海外初上映/マレーシア・シンガポール/監督:チャップマン・トー(杜汶澤)
7.『欠けてる一族』(THE MISSING PIECE/缺角一族) 日本初上映/台湾/監督:ジャン・フォンホ(江豐宏)
8.『豚のような女』(MY SISTER, THE PIG LADY) 日本初上映/韓国/監督:チャン・ムニル
9.『眠らない』(SLEEPLESS) 海外初上映/フィリピン/監督:プライム・クルズ
10.『つむぐもの』(TSUMUGU) 世界初上映/日本/監督:犬童一利/配給:マジックアワー
11.『王家欣 ウォン・カーヤン』(WONG KA YAN/王家欣) 日本初上映/香港/監督:ベニー・ラウ(劉偉恒)
12.『ないでしょ、永遠』(# WALANG FOREVER) 海外初上映/フィリピン/監督:ダン・ヴィリエガス

【特別招待作品部門】
1.『断食芸人』(ARTIST OF FASTING) 日本・韓国/監督:足立正生/配給:太秦
2.『暗殺(原題)』(ASSASSINATION) 日本初上映/韓国/監督:チェ・ドンフン/配給:ハーク
3.『アトミック・ハート』(ATOMIC HEART) 日本初上映/イラン/監督:アリ・アフマドザデ
5.『モヒカン故郷に帰る』(THE MOHICAN COMES HOME) ※クロージング作品として上映
6.『私の少女時代 -Our Times-』(OUR TIMES/我的少女時代) 日本初上映/台湾/監督:フランキー・チェン(陳玉珊)/配給:ココロヲ・動かす・映画社 ◯
7.『私たちが飛べる日』(SHE REMEMBERS, HE FORGETS/哪一天我們會飛) 日本初上映/香港/監督:アダム・ウォン(黃修平)
8.『花、香る歌』(THE SOUND OF A FLOWER) 日本初上映/韓国/監督:イ・ジョンピル/配給:CJEntertainmentJapan
9.『いばらきの夏』(THE SUMMER IN IBARAKI) 海外初上映/韓国/監督:チョン・ソンホ

【特集企画】 25本(うち、5本はコンペティション部門または特別招待作品部門と重複)

≪ニューアクション! サウスイースト≫ 13本
「アクション」をキーワードに、主に東南アジアで製作された新作を一挙に紹介します。〈小特集:刷新と乱れ咲き ベトナム・シネマのここ数年〉、〈サウスイースト・クラシック〉にもご注目ください。
1.『3 TIGA(原題)』(3 (TIGA))海外初上映/インドネシア/監督:アンギ・ウンバラ/配給:キュリオスコープ
2.『心からの複製』(A COPY OF MY MIND)日本初上映/インドネシア・韓国/監督:ジョコ・アンワール
3.『汝の父を敬え』(HONOR THY FATHER)日本初上映/フィリピン/監督:エリック・マッティ
4.『部屋のなかで』(IN THE ROOM/無限春光 27)日本初上映/香港・シンガポール/監督:エリック・クー(邱金海)
5.『わたし、ニューヨーク育ち』(THE KID FROM THE BIG APPLE/我來自紐約)日本初上映/マレーシア/監督:ジェス・チョン(張爵西)
6.『あの店長』(THE MASTER)日本初上映/タイ/監督:ナワポン・タムロンラタナリット

〈小特集:刷新と乱れ咲き ベトナム・シネマのここ数年〉
7.『大親父と、小親父と、その他の話』(BIG FATHER, SMALL FATHER AND OTHER STORIES)日本初上映/ベトナム・フランス/監督:ファン・ダン・ジー
8.『どこでもない空中で羽ばたく』(FLAPPING IN THE MIDDLE OF NOWHERE)/ベトナム/監督:グエン・ホアン・ディップ/協力:あいち国際女性映画祭
9.『レディ・アサシン 美人計』(THE LADY ASSASSIN)日本初上映/ベトナム/監督:グエン・クアン・ユン/配給:キュリオスコープ
10.『超人X.』(SUPER X.)/ベトナム/監督:グエン・クアン・ユン/
配給:キュリオスコープ/協力:アジアフォーカス・福岡国際映画祭
11.『草原に黄色い花を見つける』(YELLOW FLOWERS ON THE GREEN GRASS)日本初上映/ベトナム/監督:ビクター・ブー
12.『ベトナムの怪しい彼女』(SWEET 20)海外初上映/ベトナム/監督:ファン・ザー・ニャット・リン〈サウスイースト・クラシック〉
13.『12 人姉妹』(12 SISTERS)カンボジア/監督:リー・ブン・イム/
協力:株式会社東京光音、恵比寿映像祭、Berlinale Forum、PassoPasso

≪台湾:電影ルネッサンス 2016≫
6本(うち、2本はコンペまたは特別招待作品部門と重複)
台湾文化部、台北駐日經濟文化代表處 台湾文化センターにご協力いただき、活況を呈する台湾映画の“今”を感じることのできる作品をラインアップです。
1.『雲の国』(CLOUD NATION/雲之國)海外初上映/台湾/監督:ホアン・シンヤオ(黃信堯)
2.『The Kids(仮)』(THE KIDS/小孩)/台湾/監督:サニー・ユイ(于瑋珊)/配給:ココロヲ・動かす・映画社 ◯
3.『欠けてる一族』(THE MISSING PIECE/缺角一族) ※コンペティション部門でも上映。
4.『あの頃、この時』(THE MOMENT/那時.此刻)/台湾/監督:ヤン・リーチョウ(楊力州)/協力:山形国際ドキュメンタリー映画祭
5.『私の少女時代 -Our Times-』(OUR TIMES/我的少女時代) ※特別招待作品部門でも上映。
6.『湾生回家』(WANSEI BACK HOME/湾生回家) ※オープニング作品として上映 TAIWAN NIGHT作品

≪Special Focus on Hong Kong 2016≫ 5本 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部(香港経済貿易代表部)にご協力いただき、香港の話題作や人気作をピックアップしました。
1.『レイジー・ヘイジー・クレイジー』(LAZY HAZY CRAZY/同班同學)/香港/監督:ジョディ・ロック(陸以心)/配給:ココロヲ・動かす・映画社 ◯
3.『荒らし』(ROBBERY/老笠)日本初上映/香港/監督:ファイヤー・リー(火火)
4.『私たちが飛べる日』(SHE REMEMBERS, HE FORGETS/哪一天我們會飛)
※特別招待作品部門でも上映。
HONG KONG NIGHT作品
5.『十年』(TEN YEARS [十年])海外初上映/香港/監督:クォック・ジョン(郭臻)、ウォン・フェイパン(黃飛鵬)、ジェヴォンズ・アウ(歐文傑)、キウィ・チョウ(周冠威)、ン・ガーリョン(伍嘉良)
6.『王家欣 ウォン・カーヤン』(WONG KA YAN/王家欣) ※コンペティション部門でも上映。

【インディ・フォーラム部門】 14本
斬新で挑戦的な作品を紹介するインディ・フォーラム部門。CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)助成作品3 本に加え、新鋭監督による11 作品を上映します。新しい才能の出現にご注目ください。
1.『5時から 9時まで ファイブ トゥ ナイン』(5 TO 9)日本初上映/シンガポール・日本・中国・タイ/監督:テイ・ビーピン(鄭彌彬)、宮崎大祐、ヴィンセント・トゥ(杜海)、ラーシケート・スックカーン
2.『函館珈琲』(HAKODATE COFFEE)日本/監督:西尾孔志/配給:太秦
3.『けんじ君の春』(KENJI-KUN NO HARU)日本/監督:森田亜紀
4.『KISARAZU』 世界初上映/日本/監督:齋藤俊道
5.『あの電燈』(A LIGHT IN THE DISTANCE)日本/監督:鶴岡慧子
6.『マッド・タイガー』(MAD TIGER)海外初上映/日本・アメリカ/監督:ジョナサン・イー、マイケル・ヘルトライン
7.『ルマ』(RUMAH)日本/監督:ヨセプ・アンギ・ノエン/配給:OCVB 沖縄フィルムオフィス
8.『想い出の中で』(SOMEWHERE IN MY MEMORY)日本/監督:完山京洪
9.『ともに担げば』(TOMO NI KATSUGEBA: ON OUR SHOULDERS)世界初上映/日本/監督:鶴岡慧子
10.『椿、母に会いに』(TO SEE MOTHER)世界初上映/日本/監督:木駿一
11.『夢の女 ユメノヒト』(YUME・NO・HITO)世界初上映/日本/監督:坂本礼/配給:インターフィルム
[第12回CO2助成作品]
CO2選考委員によって選ばれた3人のシネアストが、60万円の助成金を受け完成させた長編作品をワールド・プレミア上映!
12.『見栄を張る』(ERIKO, PRETENDED)世界初上映/日本/監督:藤村明世
13.『私は兵器』(I AM A WEAPON)世界初上映/日本/監督:三間旭浩
14.『食べられる男』(THE MAN WHO WAS EATEN)世界初上映/日本/監督:近藤啓介
【スペシャル・プレゼンテーション】 1本
1.『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』(CHAMBARA: THE ART OF JAPANESE SWORDPLAY)/日本/監督:中島貞夫

大阪アジアン映画祭HP
http://www.oaff.jp/2016/ja/index.html
posted by akemi at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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