2016年02月11日

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾

local bus.jpg

出演:太川陽介、蛭子能収、三船美佳
ナレーター:キートン山田
主題歌:「人生という旅」由紀さおり(ユニバーサル ミュージック)
構成:釜澤安季子、音楽監督:遠藤浩二、演出:鹿島健城、

テレビ東京の人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が映画に! 
しかも、日本を飛び出して台湾へ!
テレビでお馴染みの太川陽介&蛭子能収のコンビに、マドンナとして三船美佳を迎えての旅。
台北駅を出発して、最南端のガランピ灯台を目指す3泊4日。
ルールはテレビと同じ。
ローカル路線バスだけを利用。高速バスは駄目。
鉄道、船、航空機、タクシーもちろん、ヒッチハイク、自転車も利用禁止。
インターネットで情報収集も禁止。
折りしも、台風が接近中。
さ〜て、3人は4日目に目的地にたどり着けるのか?

冒頭、太川陽介さんと蛭子能収さん、
「1800円払って観てくれるのかな」
「1800円払ってもらうなら、涙あり、笑いありで面白くしなくちゃね」と、映画への意気込みを語ります。
一路、南をめざして路線バスの旅。
バス停を尋ねながらの旅は、台湾の人たちとの交流の旅。
こんな旅でなければ、訪ねることもない町の数々・・・
3人と一緒にしっかりバス旅を楽しみました♪ (咲)

自転車で台湾を1周する台湾映画『練習曲』(2007)を観て、いつか台湾を1周してみたいと思っていた私ですが、なかなか行く機会を作れないまま半ば諦め気味の私に、この作品は勇気を与えてくれました。言葉が通じなくても、宿を予約していなくても行ける!これは励みになりました。しかも、台湾を紹介する旅番組では行かないような町も出てきて、こんなところに行ってみたいと思いました。この映画では台湾1周ではなく北から南へ行く旅でしたが、この映画の影響で台湾を1周したいという日本人が増えるかも…。(暁)


2015年/日本/カラー/119分/16:9/5.1chサラウンド
制作:テレビ東京 
配給:アスミック・エース
公式サイト:http://rosenbus-movie.com/
★2016年2月13日(土)新宿ピカデリー他全国公開
posted by sakiko at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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