2014年07月06日

マレフィセント(原題:Maleficent)

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監督:ロバート・ストロンバーグ
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー、マイケル・ビエイラ、ドン・ハーン
出演:アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント)、エル・ファニング(オーロラ姫)、サム・ライリー(ディアヴァル)、シャルト・コプリー(ステファン)、イメルダ・スタウントン(ノットグラス)、ジュノー・テンプル(シスルウィット)、レスリー・マンヴィル(フリットル)

妖精の国のお隣のある王国に、待ちに待ったプリンセスが誕生した。オーロラ姫と名づけられたばかりのベビーに妖精たちが「美しさ」や「幸せ」を贈っているとき、招かれていない妖精マレフィセントがパーティに現れる。マレフィセントはオーロラ姫へ「16歳の誕生日に永遠の眠りにつく」という呪いをかけてしまった。誰にもその呪いを解くことはできず、まだ贈りものをしていなかった小さな妖精が「真実のキスだけが眠りをさます」と魔法をかける。国王はオーロラ姫の指を刺すことになるという国中の糸紡ぎ機を処分させる。さらにマレフィセントの手が届かないように、オーロラ姫は三人の妖精に預けられ、森の奥深くで育てられることになった。

「眠り姫」のお話を悪役のマレフィセントの側から描いた実写版。なぜマレフィセントがそんな呪いをかけたのかが、マレフィセントの少女時代の人間社会との因縁から解き明かされていきます。アンジェリーナ・ジョリーが製作にも携わり、アニメの魔女と同じ角の生えた黒いコスチュームで圧倒的な存在感を示しています。成長していくオーロラを見守る表情の変化で、邪悪に見えた心の奥にある優しさがわかります。
オーロラに扮するエル・ファニングが可憐。幼少期のオーロラは、アンジェリーナとプラッド・ピットとの愛娘ヴィヴィアンちゃん。彼女に決まったのは、ほかの子どもたちがみんな怖がって近づいてきてくれなかったからだとか。パーティのシーンにはパックス君とザハラちゃんも登場しているそうです。(白)


2014年/アメリカ/カラー/97分/シネマスコープ
配給:ディズニーエンタテインメントオブジャパン
(C) 2014 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent

★7月5日(土)2D/3Dロードショー
posted by shiraishi at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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