2014年06月21日

ラストミッション (原題:3 Days to Kill)

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監督:マックG
原案:リュック・ベッソン
脚本:アディ・ハサック、リュック・ベッソン
出演:ケビン・コスナー(イーサン・レナー)、アンバー・ハード(ヴィヴィ)、ヘイリー・スタインフェルド(ゾーイ)、コニー・ニールセン(クリスティン)、リヒャルト・サメル(ウルフ)

CIAエージェントのイーサンはこれまで家庭を顧みず危険な仕事に没頭してきた。しかし医者に余命3ヶ月と宣告され、初めて家族との時間を過ごそうと思う。長い間に深まっていた溝はなかなか埋めることができず、16歳の一人娘ゾーイとの話のきっかけもつかめない。そんな彼の前にCIAのヴィヴィが現れ、ある仕事をすれば延命の特効薬を渡すと持ちかける。

2月公開の『エージェント・ライアン』で新米エージェントのライアン(クリス・パイン)の上司役だったケヴィン・コスナーが、余命わずかなベテランエージェントを演じています。娘は父親がCIAとは知らず、不在がちだった父親が突然家族サービスを始めたのを不審に思います。暗殺計画を進めるかたわら(!)、あの手この手で娘に近づこうと苦労するパパ。どんな父親も弱点は娘なのね、という世の常が見えます。リュック・ベッソン原案・脚本だからか、ちょっと珍しいアクション・サスペンス作品。
最強の相手を押し付けるエージェント役のアンバー・ハードがめちゃくちゃ強そうなので、自分でできるじゃんと思ってしまいます。それにしてもジョニデ様とその後どうなってしまったのか、気になる金髪美女ではあります。


2014年/アメリカ/カラー/117分/
配給:ショウゲート
(C)2013 3DTK INC.
http://lastmission.jp/

6月21日 (土)より、新宿バルト9ほかロードショー
posted by shiraishi at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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