2014年03月15日

ウォルト・ディズニーの約束(原題:Saving Mr.Banks)

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監督:ジョン・リー・ハンコック 
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:トーマス・ニューマン
出演:トム・ハンクス(ウォルト・ディズニー)、エマ・トンプソン(P.L.トラヴァーズ)、コリン・ファレル(トラヴァース・ゴフ)、ポール・ジアマッティ(ラルフ)、ジェイソン・シュワルツマン(リチャード・シャーマン)、ブラッドリー・ウィットフォード(ドン・ダグラディ)、ルース・ウィルソン(マーガレット・ゴフ)、B・J・ノヴァク(ロバート・シャーマン)、メラニー・パクソン(ドリー) 

ウォルト・ディズニーは世界中で愛されている児童文学「メリー・ポピンズ」を映画化しようとしていた。イギリスに住む原作者のP.L.トラヴァースに連絡するが、にべもなく断られる。説得しようとアメリカに招待するとしぶしぶやってくるが、提案するミュージカルやアニメの案にもことごとく反対する。彼女はなぜそんなにも頑なに拒むのか?幼いころのトラヴァースとその父親との関係に、その理由があることにウォルトは気づく。

映画化された『メリー・ポピンズ』はジュリー・アンドリュースが主演、楽しいストーリーに織り込まれた多くの歌とともに忘れられない名作になりました。その誕生の裏にはこんな実話が隠されていました。気難しいトラヴァースをエマ・トンプソン、いつもきゅっと腕組みしているポーズに、他人に滅多に心を許さない用心深さが現れています。逆にトム・ハンクスのウォルトは、誰にも両手を広げて暖かく迎える人懐こさがあります。
子どもの頃、テレビで見ていたウォルト・ディズニーはスーツの似合う素敵なおじ様でした。まだそんなにテレビが普及していなくてテレビのあるお家でそこの家族と一緒に見るのです。この映画の中で、その番組「ディズニーランド」の部分が再現されていてとても懐かしかったです。これを観た後は絶対『メリー・ポピンズ』を観たくなりますよ〜。(白)

2013/アメリカ/126分/シネスコ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
 (c)2013 Disney Enterprises, Inc.
http://www.disney.co.jp/movies/walt

 ★3月21日(金・祝)全国公開


posted by shiraishi at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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