2018年03月01日

野球部員、演劇の舞台に立つ

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(C)2017映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会/京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ

2月24日(土)東京:ユーロスペース 
福岡:ユナイテッドシネマ キャナルシティ13/T・ジョイ久留米/小倉コロナシネマワールド

監督:中山節夫 
原作:「野球部員、演劇の舞台に立つ!」竹島由美子(高文研刊)
音楽:小六禮次郎 / テーマ曲:「ユビノサキヘ」Good Coming
キャスト
渡辺佑太朗 舟津大地 川籠石駿平 山田慎覇 柴田杏花 佐々木萌詠 芋生悠 山田杏奈 鹿毛喜季 
田中奈月 林遣都  宇梶剛士 宮崎美子

甲子園への道なかば なぜ3人の野球部員は演劇部へ?

福岡県八女北高校野球部は強豪。熾烈なポジション争いが繰り広げられていたが、中でもエースピッチャーのジュン(渡辺佑太朗)は、特に期待されていた。しかし、春の甲子園大会予選でまさかの逆転敗退。敗北の責任をめぐってチームはギクシャクしている。そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問三上先生(宮崎美子)から野球部員を助っ人にほしいという申し出が。
これを受け、「野球だけの人間になるな」という理念を持つ野球部の八幡監督(宇梶剛士)は、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータ(舟津大地)と、エラーしたファーストのカズマ(川籠石駿平)のエース級餐3人を演劇部の助っ人に送り出した。しかし、少しでも練習したい彼らは「俺たちにそんなヒマはない」と反発する。そして、突然の助っ人に役を奪われた演劇部員も反発を示した。とりわけ「なんで野球部なんかに」と反発したのが3人のクラスメート、ミオ(柴田杏花)だった。
演劇部が目指すコンクールまで2ヶ月。なかなか協力できず、とまどいや反発の中で、あるきっかけがあり、何かが変わり始めた。
地元八女で長年教師を務めた竹島由美子の実話原作をもとに中山節夫監督が構想10年かかって製作。八女市民の理解と協力が広がる中でこの映画は作られた。

タイトルを見て「どういうこと?」と思い、興味をもったけど、作品を観て納得。でも途中までなかなか理由が明かされず、なんで演劇に野球部員を助っ人に?と思っていた。しかし、最後、「果たされなかった思い」を継いだ人たちの思いが演劇部の部隊を実現させたと納得(暁)。


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監督と出演者、テーマ曲担当Good Coming


『野球部員、演劇の舞台に立つ』公式HP
http://yakyubuin-vs-engekibuin.com/
宣伝(アド):プランニングOM/オフィス63/木野武 宣伝(広報):太秦
製作:京映アーツ 配給:パンドラ  助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2017年/日本/102分/アメリカンビスタサイズ/5.1ch/カラー


posted by akemi at 06:46| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする