2018年02月09日

グレイテスト・ショーマン(原題:The Greatest Showman)

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監督:マイケル・グレイシー
脚本:ジェニー・ビックス、ビル・コンドン
楽曲:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール
出演:ヒュー・ジャックマン(P・T・バーナム)、ザック・エフロン(フィリップ・カーライル)、ミシェル・ウィリアムズ(チャリティ・バーナム)、レベッカ・ファーガソン(ジェニー・リンド)、ゼンデイヤ(アン・ウィーラー)、キアラ・セトル(レティ・ルッツ)、ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世(W・D・ウィーラー)、サム・ハンフリー(トム)

19世紀半ばのアメリカ。P・T・バーナムは突然職を失ってしまった。何不自由ない暮らしから飛び出し、貧しい自分についてきてくれた妻チャリティと、授かった娘たちを幸せにしたい。失敗を繰り返しながらも、個性的な人々を集めたこれまで観たこともないショーを思いつく。偏見と差別に晒されていた特別な彼らは、初めて自分そのままを受け入れてくれる場所を見つけた。バーナムのショーは多くの観客を集めて大成功し念願の我が家も手に入れたバーナムは、さらに発展させるべく評判の劇作家フィリップ・カーライルに接近する。

冒頭、バーナムを演じるヒュー・ジャックマンのシルエットから絢爛豪華なショウが始まります。オープニングでがっちり心をつかまれた観客は、のっけからこんなに飛ばしてラストはどうなるんだろ?と心配する間もなく、実在した稀代の興行師P・T・バーナムの波乱の人生を追体験することになります。
もともとミュージカル出身のヒュー・ジャックマンは『レ・ミゼラブル』(2012)でもその歌声を披露していましたが、今回はさらに高度なダンスが加わっています。フィリップ役のザック・エフロンは子どもの頃からミュージカルに出演、テレビの「ハイスクール・ミュージカル」の美少年トロイでブレイク、映画版(2008)からもう10年になりますがあいかわらずハンサム。そしてどんな美女よりも強い印象を残すのが、レティ役のキアラ・セトル。身体全部が楽器!?のブロードウエイで活躍中の歌姫だそうです。若い音楽チーム、ベンジ・パセック、ジャスティン・ポールの楽曲を観客の胸に刻みつけます。ぜひ大きな画面でご覧ください。(白)


2017年/アメリカ/カラー/シネスコ/105分
配給:20世紀フォックス
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman
★2018年2月16日(金)ロードショー
posted by shiraishi at 21:00| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル

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第9回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルチラシ


テーマ 表現者たち
2018年 2月8日(木)〜2月12日(月・祝)

座・高円寺 冬の劇場28 (会場 : 座・高円寺2)
主催 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会
共催 (株)ドキュメンタリージャパン
提携NPO法人 劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援 杉並区
芸術文化振興基金助成事業
協力(株)neo P&T
(株)104
中山大樹

特集上映部門 (座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルHPより)

ドキュメンタリーは、社会的な問題に目を向けたものが多く、テーマ性で評価される傾向がありますが、一方 で、作り手にとって作品のモチベーションが魅力的な対象との出会いとなっている場合も多く、ドキュメンタ リーの作り手は、対象そのものが発する力に引きつけられるのかもしれません。
今回の特集は、社会に向けて何かを発している“表現者たち”を記録した作品を選んでいます。ドキュメンタリ ストたちが“表現者”にどう対峙し、ドキュメンタリー表現をどう獲得してきたのか、見つめてみたいと思います。

上映スケジュール 座・高円寺HPより

2月8日(木)
○11:00〜 特集「カメラマン/一之瀬正史」
      『わが街 わが青春 石川さゆり水俣熱唱』
        11:45〜トーク(一之瀬正史×山崎裕)
○13:00〜 特集「表現者たち/民俗芸能」
      『見世物小屋 旅の芸人・人間ポンプ一座』
        15:00〜トーク(北村皆雄)
◎16:15〜 松江哲明セレクション
      『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
        17:40〜トーク(松江哲明)
◎19:00〜 森達也セレクション
      『〈NONFIX〉放送禁止歌〜歌っているのは誰? 規制しているのは誰?』★
        20:00〜トーク(森達也)

2月9日(金)
○11:00〜 特集「表現者たち/役者」
      『柄本家のゴドー』
        12:05〜トーク(柄本佑×柄本時生×山崎裕)
○13:15〜 特集「表現者たち/アート」
      『≒草間彌生 わたし大好き』
        15:00〜トーク(松本貴子)
○16:00〜 特集「表現者たち/写真」
      『写真で読む東京』★
        17:40〜トーク(代島治彦×飯沢耕太郎)
◎19:00〜 平野啓一郎セレクション
      『マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン』
        20:25〜 トーク(平野啓一郎)

2月10日(土)
○11:00〜 特集「表現者たち/映像」
      『伊丹十三の「タンポポ」撮影日記』
        12:30〜トークイベント(浦谷年良)
○13:30〜 特集「表現者たち/音楽」
      『プラハの春 人間たちのシンフォニー』★
        14:55〜トークイベント(龍村仁)    
○16:15〜 特集「表現者たち/演劇」
      『すべての些細な事柄』
        18:00〜トークイベント(串田和美×山崎裕)
◎19:15〜 諏訪敦彦セレクション
      『ハリウッドを駆けた怪優 異端の人・上山草人』★
        20:40〜トークイベント(諏訪敦彦×奥田瑛二)

2月11日(日)
○11:00〜 特集「表現者たち/詩」
      『詩人、出張スル』
        12:50〜トークイベント(田原)
○13:45〜 特集「表現者たち/ダンス」
      『ダンサー セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
        15:10〜トークイベント(首藤康之×山崎裕)
○16:30〜 特集「追悼/吉永春子」
      『ある傷跡〜魔の731部隊』★
      『街に出よう〜福祉への反逆・青い芝の会』★
        17:55〜トークイベント(金平茂紀×橋本佳子)
◎19:15〜 是枝裕和セレクション
      『永六輔とテレビジョン 遠くへ行きたい』★
      第1回「岩手山―歌と乳と」
      第16回「オランダ坂をのぼろう 長崎・天草」を上映
        20:15〜トークイベント(是枝裕和×今野勉)

2月12日(月・祝)
●10:00〜 コンペティション部門入賞作品上映
◎18:00〜 井浦新セレクション
      『〈日曜美術館・特別編〉異形探訪 井浦新“にっぽん”美の旅3』★
        19:10〜トークイベント(井浦新×長井倫子)
●20:10〜 コンペティション部門表彰式&入賞者トーク(入場無料)
★印は無料参考上映です。上映は無料ですが、トークは有料です。入場はチケットをお持ちの方から優先入場となります。

○印は、特集上映
◎印は、ゲストセレクション(日時指定)
●印は、コンペディション部門入賞作品

プログラムディレクター:山崎裕
ゲストセレクター:松江哲明、森達也、平野啓一郎、諏訪敦彦、是枝裕和、井浦新
 http://zkdf.net/selection/

トークゲスト:一之瀬正史、北村皆雄、松本貴子、岸恵子、串田和美、奥田瑛二 ほか

公式HP http://zkdf.net/
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2018年02月07日

エターナル 

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監督:イ・ジュヨン 脚本:イ・ジュヨン
出演:イ・ビョンホン,コン・ヒョジン,アン・ソヒ 他

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エターナル(永遠)の愛を誓う イ・ビョンホン史上最高のラブ・サスペンス
証券会社の支店長カン・ジェフン(イ・ビョンホン)は英語教育のため息子と妻をオーストラリアに留学させ、自身は家族のために仕事に励んでいた。しかし会社が膨大な不良債権を出した末に破綻…お金も地位も人としての信用も失ってしまった。そんな失意の中、家族が暮らすシドニーへと飛ぶ-- シドニーでの妻子の暮らし、隣家のシングル・ファザー親子との親密な姿を目の当たりにしたカンは落胆…そして妻と子の秘密を探り始めるが……

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「10年ぶりに素晴らしい小説を読んだかのような心に深く響く作品」とイ・ビョンホンが惚れこんだ衝撃のシナリオは新人監督イ・ジュヨンがイ・チャンドン監督のもと、八ヶ月間にわたり練り上げたそうです。そして、この物語のキーパーソンには
『新感染 ファイナル・エクスプレス』
http://cinemajournal-review.seesaa.net/article/453014310.html
で注目を浴びたアン・ソヒさんが好演。オースト・ロケでは過去10年間、撮影が許可されなかった「オペラハウス」内部の撮影(韓国映画初の快挙)なども貴重です。久しぶりにスクリーンでイ・ビョンホン様を拝見しましたがアラ50に見えなーーい!! あいかわらず爽やかイケメンです。 (千)

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(C)2017 WARNER BROS ENT. ALL RIGHT RESERVED
2017/韓国/97min/配給ハーク
公式 http://hark3.com/eternal/
2018年2月16日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国順次公開


posted by chie at 00:00| Comment(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

日中平和友好条約締結40周年記念 映画上映会

【主催】 文化庁、公益財団法人ユニジャパン
 http://2017.tiff-jp.net/news/ja/?p=48695
【日程・会場】
「チェン・カイコー特集」
 2018年2月22日(木)・23日(金)
角川シネマ新宿1


≪上映開始時間≫
2/22(木)
 15:30~ 「花の生涯〜梅蘭芳〜」
 18:30~ 「始皇帝暗殺」 (※上映開始前に監督舞台挨拶を予定)
2/23(金)
 15:30~ 「花の影」
 18:30~ 「さらば、わが愛/覇王別姫」(※上映開始前に監督舞台挨拶を予定)
※全席指定 
無料座席指定券を2/22午前10時より、角川シネマ新宿の劇場窓口にて配布 
またはフォームより応募し、上映当日劇場窓口にて無料座席指定券と引き換え
 https://goo.gl/jehS19

「特集 日中の架け橋となった映画たち」
2018年2月26日(月)〜28日(水)
神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1階)


≪上映開始時間≫
2/26(月)
 12:30~ 「砂の器」
 15:30~ 「人間の証明」 
18:30~ 「君よ憤怒の河を渉れ」(※上映後、日中映画交流史の講演あり)
2/27(火)
 12:30~「レッドクリフ Part I」
15:30~「レッドクリフ Part II –未来への最終決戦–」 
18:30~ 「敦煌」 (※上映後、日中映画交流史の講演あり)
2/28(水)
12:30~ 「菊豆(チュイトウ)」
15:30~ 「山の郵便配達」 
18:30~ 「初恋のきた道」(※上映後、日中映画交流史の講演あり)
※全席自由席、先着順
posted by shiraishi at 20:06| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

イスラーム映画祭3

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今回で3回目となるイスラーム映画祭。
西から東まで、多様なイスラーム世界を映画で旅するように楽しみましょう。
待ちに待った上映作品とスケジュールが発表されました!
過去にアラブ映画祭や東京国際映画祭などの映画祭で上映された作品から、日本初公開作品まで、主宰の藤本高之さん選りすぐりの13作品です。

【東 京】
会期 : 2018年3月17日(土)〜23日(金)
会場 : 渋谷ユーロスペース( http://www.eurospace.co.jp/ )
【名古屋】
会期 : 2018年3月31日(土)〜4月6日(金)
会場 : 名古屋シネマテーク( http://cineaste.jp/ )
【神 戸】
会期 : 2018年4月28日(土)〜5月4日(金)
会場 : 神戸・元町映画館( http://www.motoei.com/ )

主催 : イスラーム映画祭

オフィシャルWEBサイト:http://islamicff.com/
Twitter : http://twitter.com/islamicff
Facebook : http://www.facebook.com/islamicff

◆上映作品◆

1、『ラヤルの三千夜』(パレスチナ)日本初公開
イスラエルの刑務所で子どもを産んだパレスチナ女性の実話をモチーフに、
今なお続くパレスチナの理不尽な現実を描いた社会派ドラマです。苛酷な
状況下で我が子を育てる主人公のレジスタンスが未来への希望を語ります。

2.『エクスキューズ・マイ・フレンチ』(エジプト)日本初公開
ムスリムばかりの学校へ転入することになったコプト教徒の少年が主人公
の学園コメディです。見た目は楽しい子ども映画でありながらムスリムと
コプトの関係というエジプト社会のデリケートな問題に切り込んでいます。

3.『アブ、アダムの息子』(インド)日本初公開
マッカへの巡礼ハッジに旅立とうとするムスリムの老夫婦を主人公にした、
信仰についての物語です。夫婦と善意ある人々の交流が宗教を超えた愛と
宥和の精神を謳います。カザン国際ムスリム映画祭グランプリ受賞作です。

4.『熱風』(インド) ※事情により東京・名古屋のみの上映です
1947年の印パ分離独立を題材に、パキスタンに移住せずインドに留ま
ったがゆえに苦境に追いやられるあるムスリム一家を描いた文芸ドラマの
名作です。インドが発狂したと言われるほど当時情勢は混乱を極めました。

5.『イクロ クルアーンと星空』(インドネシア)日本初公開
“イスラームと科学”をテーマにバンドゥン工科大学のサルマン・モスクが
製作した子ども映画です。イクロとはクルアーンをアラビア語で詠む練習
法のことを指します。子どもたちの成長と学びが温かく描かれる作品です。

6.『ボクシング・フォー・フリーダム』(アフガニスタン)
2012年のロンドン五輪を目指し、アフガニスタン初の女子ボクシング
チームに参加した少女が主人公のドキュメンタリーです。礼拝を欠かさず、
アフガン女性の希望となるべく境遇に立ち向かう少女の姿が胸に迫ります。

7.『モーターラマ』(アフガニスタン)
ヘラート、カブール、マザリシャリフ、アフガニスタンの3つの街で女性
たち声を記録した作品です。宗教以前に保守的な社会における女性の困難
が描かれます。モーターラマとは女性の呼称として使われる口語表現です。

8.『トゥルー・ヌーン』(タジキスタン)
ソ連崩壊からの独立後初めて製作されたタジキスタン映画です。トゥルー
・ヌーンとは、太陽が真上に来て影がなくなり、人間と太陽が一つになる
平等な時のことを表します。国境の意味について考えさせられる作品です。

9.『花嫁と角砂糖』(イラン)
五人姉妹の末っ子の結婚準備に集まったある大家族の群像劇です。様々な
人生を背負いながら生きている人々の心の機微が丁寧にすくいとられます。
イランの伝統的家屋や家庭料理など豊かな色彩にもため息が出る逸品です。

10.『遺灰の顔』(クルディスタン=イラク)
イラン・イラク戦争を背景に、ムスリムとクリスチャンの遺体の取り違え
をめぐる騒動を描いたコメディです。イスラームで火葬は禁じられており、
タイトルには人間を一瞬で灰にする戦争への熱い怒りが込められています。

11.『私の舌は回らない』(ドイツ)日本初公開
女優でもある移民二世の作者が、自分たちがトルコ系ではなく実はクルド
だったことを隠していた祖父母の人生を追い自らカメラを回した作品です。
欧州に暮らすある平均的な移民一家の愛の系譜が優しく静かに語られます。

12.『ラジオのリクエスト』(シリア)
緑美しいシリアの山村を舞台にした悲喜劇です。神の名の下に分け隔てな
くにぎやかに暮らす人々の営みが、戦争によって踏みにじられる悲しみに
胸を塞がれます。先の見えないシリア内戦を彷彿とせずにはいられません。

13.『女房の夫を探して』(モロッコ)
もともとは戦争未亡人救済の措置であるイスラームの“一夫多妻”を題材に
したコメディです。ルールにふり回される憐れな男とは対照的に人生を楽
しむ女性の姿を活き活きと描き、90年代にモロッコで大ヒットしました。


【イスラーム映画祭3東京トークイベント情報】
@3月17日(土)11時『ラヤルの三千夜』上映後
《ぼくの村は壁で囲まれた〜パレスチナの70年〜》
ゲスト:高橋真樹さん(ノンフィクションライター)

A3月17日(土)14時『エクスキューズ・マイ・フレンチ』上映後
《ラー・ムアーハザ〜エジプト映画のなかの学校と宗教》
ゲスト:勝畑冬実さん(東京外国語大学)

B3月17日(土)16時30分『遺灰の顔』上映後
《イラク北部・クルド自治区のスレイマニヤ映画祭》
ゲスト:綿井健陽さん(映像ジャーナリスト・映画監督)

C3月18日(日)13時『アブ、アダムの息子』上映後
《サリーム・アフマド監督を迎えて》
初来日される監督をお迎えしてのQ&A。通訳は松下由美さんです!
(来日は中止となる場合があります)

D3月19日(月)13時『イクロ クルアーンと星空』上映後
《“イクロ”とインドネシアのイスラーム》
ゲスト:野中葉さん(慶應義塾大学)
『インドネシアのムスリムファッション』の著者、

E3月20日(火)11時『モーターラマ』『ボクシング・フォー・フリーダム』上映後
《アフガニスタンに生きる女性たち》
ゲスト:古居みずえさん(ジャーナリスト・映画監督)

F3月20日(火)14時30分『女房の夫を探して』上映後
《イスラームと婚姻制度》
ゲスト:後藤絵美さん(東京大学)
『神のためにまとうヴェール』の著者、

G3月21日(水)13時30分『ラジオのリクエスト』上映後
《今この時にも、シリアの病院で起きていること》
ゲスト:白川優子さん(国境なき医師団)

H3月21日(水)16時15分『私の舌は回らない』上映後
《移民二世監督が捉える新しいドイツとグローバルな映画の形》
ゲスト:渋谷哲也さん(東京国際大学)

I3月22日(木)13時30分『熱風』上映後
《ギーターにもコーランにも誰も耳を貸さなかった、印パの分離独立》
ゲスト:麻田豊さん(インド・イスラーム文化研究者)

J3月23日(金)13時30分『私の舌は回らない』上映後
《映画から読みとくドイツ移民社会の変遷》
ゲスト:渋谷哲也さん



posted by sakiko at 22:08| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする