2016年11月18日

第17回東京フィルメックス

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期間:11月19日(土)から11月27日(日)まで
有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇にて開催
公式サイト:http://filmex.net/2016/

◆上映作品
【コンペティション】
『オリーブの山』(ヤエレ・カヤム監督/イスラエル、デンマーク)
『バーニング・バード』(サンジーワ・プシュパクマーラ監督/フランス、スリランカ)
『普通の家族』(エドゥアルド・ロイJr.監督/フィリピン)
『マンダレーへの道』(ミディ・ジー監督/台湾、ミャンマー、フランス、ドイツ)
『神水の中のナイフ』(ワン・シュエポー監督/中国)
『よみがえりの樹』(チャン・ハンイ監督/中国)
『恋物語』(イ・ヒョンジュ監督/韓国)
『私たち』(ユン・ガウン監督/韓国)
『ぼくらの亡命』(内田伸輝監督/日本)
『仁光の受難』(庭月野議啓監督/日本)

【特別招待作品】
『THE NET 網に囚われた男』(キム・ギドク監督/韓国)
『大樹は風を招く』(フランク・ホイ、ジェボンズ・アウ、ビッキー・ウォン監督/香港)
『山〈モンテ〉』(アミール・ナデリ監督/イタリア、フランス、アメリカ)
『エグジール』(リティ・パン監督/フランス、カンボジア)
『苦い銭』(ワン・ビン監督/香港、フランス)
『ザーヤンデルードの夜』(モフセン・マフマルバフ監督/イラン)
『タイペイ・ストーリー』(エドワード・ヤン監督/台湾)
『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿 デジタル修復版』(キン・フー監督/台湾)
『侠女 デジタル修復版』(キン・フー監督/台湾)
『ざ・鬼太鼓座』デジタルリマスター(加藤泰監督/日本)


◆入場無料のシンポジウム等
東京フィルメックスをさらに楽しめる機会です。

(1)国際シンポジウム  
アジアからの「映画の未来へ」
11/20(日)13:00〜15:00 (開場 12:50)
会場:有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11F)
※入場無料、当日先着順、同時通訳あり

基調講演: アミール・ナデリ(イラン・アメリカ/映画監督)
パネルディスカッション:
アミール・ナデリ(イラン・アメリカ/映画監督)
トニー・レインズ(英国/映画評論家、映画祭プログラマー・審査委員長)
キム・ジソク(韓国/プサン映画祭エグゼクティブ・プログラマー)

(2)トークイベント
「カトリエル・シホリが紐解く イスラエル映画の現在」

11/23(水・祝)18:00〜19:00 (開場 17:50)
会場:有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11F)
※入場無料、当日先着順、逐次通訳あり

ゲスト:カトリエル・シホリ
 (イスラエル・フィルム・ファンド エグゼクティブ・ディレクター)

(3)タレンツ・トーキョー2016<オープン・キャンパス>
「フィルムファンドの役割について」
11/24(木)13:00〜14:00 (開場 12:50)
会場:有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11F)
※入場無料、事前予約制、同時通訳あり
詳細・お申し込みは〈http://talents-tokyo,jp/

講師: カトリエル・シホリ
(イスラエル・フィルム・ファンド エグゼクティブ・ディレクター)

(4)レクチャー 「デジタル時代の映画を未来に残すためには」
11/24(木)19:00〜20:30 (開場 18:50)
会場:有楽町朝日スクエア(有楽町マリオン11F)
入場無料、当日先着順、英語のみ(通訳なし)

登壇者:清野晶宏(株式会社IMAGICAメディア制作事業部)
藤原理子(株式会社IMAGICAアーカイブプロデュースグループ)
posted by sakiko at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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