2016年02月01日

新劇場版 頭文字D 〜夢現〜

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総監督:日高政光 監督:中智仁 原作:しげの秀一 脚本:関島眞頼
キャスト(声の出演):宮野真守、小野大輔、白石稔 他

若者たちに車ブームを巻き起こしたマンガ「頭文字D」が新たに4DXとして
スクリーンを駆け抜ける! 鮮烈なバトルシーンを見せつけた本シリーズは
これにて完結。観客が没入できるよう最大限リアリティを追及し、劇中の車の
リアクションとリンク。座席が前後左右に動き、運転席にいる感覚でエンジン音の
振動、加速に感じる動きを再現し、それぞれの車種やカーバトルによっての変化も
体感できるアニメ映画。

昔、弟が買っていたヤングマガジンで こちらのマンガを読んでいました。
まさか この歳になって4DXで観れるなんて・・ いやいやビックリです。
群馬のヤンキーたち?!の本気デスマッチ・苦笑 お隣の埼玉県に住んでいた
10代の私はマンガ連載を楽しみにしてました。『レジェンド1』と『2』も追いかけて
観たいと思います!! (千)


〜完成披露試写会 シネマサンシャイン平和島4DXシアターにて〜
登壇者:白石稔、中智仁監督、他


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いやあ、映画の世界がこんなことになっていたとは…!
わたくし噂には聞いておりましたが、「4DX」初体験でございました。
エンジンの音とともに椅子が振動し、画面と連動していろんな仕掛けが…
風が吹いてきたり、ホースで水を撒くシーンでは額にピピッと水が掛かったりして…。
いやあ、ビックリした。しかし、いろんな香りもしていたようですが、
自然の多い場面で匂っていたのが「森の香り」だとはどうしても思えず、
なんだか「ヘンなにおい」としか感じませんでした。すいませーん。
リュミエール兄弟が映画を発明した時の驚きはこんなものじゃなかったかも
しれませんが…。現実を映しだそうとする映画の世界は、まだまだ
進化の途上にあるということなのかなー。『マトリックス』じゃないけど、
このまま進化を続けると、現実と仮想現実の区別がますます曖昧に
なってきたりして…。なんか映画館と遊園地の区別も曖昧になりそうですが、
映画体験の可能性が広がっていくのは良いことなのかもしれません。
そのうち4DXの秀作、傑作というのも生まれたりして。
いやあ映画って、ほんとうにどうなっちゃうんですかねー。
それではまた、ご一緒に楽しみましょう。 (せ)


2016/日本/配給 松竹
公式サイト
★2016年2月6日より全国ロードショー



posted by chie at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする