2014年02月19日

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー(原題:KICK-ASS 2)

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監督・脚本:ジェフ・ワドロウ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン(デイヴ・リゼウスキ/キック・アス)
クリストファー・ミンツ=プラッセ(クリス・ダミコ/マザー・ファッカー)
クロエ・グレース・モレッツ(ミンディ・マクレイディ/ヒット・ガール)
ジム・キャリー(サル・バートリー/スターズ・アンド・ストライプス大佐)
モリス・チェスナット(マーカス・ウィリアムズ)

一時は普通の学生に戻ったデイヴだったが、町の平和のために今度こそ本物のヒーローを目指すことにした。元マフィアのスターズ・アンド・ストライプス大佐ら新しい仲間を募り、ヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」を結成する。一方復讐に燃えたレッド・ミストが「マザー・ファッカー」と改名し、最凶の悪党軍団で暴れ始めていた。
ヒット・ガールことミンディは父亡き後、後見人となったマーカスに諭され、「普通の女の子」として生活しようとしていた。メイクアップやドレスにおずおずと挑戦するミンディ、彼女がヒット・ガールに復帰する日はいつ?

前作もかなりぶっとんでいましたが、さらにパワーアップした第2弾。ヒーロー軍団は人数が増えたものの大佐以外あまり強そうではないのですが、悪党軍団は金にあかせて集めただけあって凄いメンバーです。特に怖いのがマザー・ロシア!!予算も増大したんだろうなという派手さ加減。15歳以上でもご注意ください。ヒット・ガール役のクロエちゃんはますます綺麗になりました。(白) 

2013/イギリス/カラー/103分/シネスコ/R15+ 
配給:東宝東和 
(C) 2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.
http://kick-ass-movie.jp/

★2月22日(土)公開
posted by shiraishi at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラヴレース LOVELACE

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監督:ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン 
脚本:アンディ・ベリン 
出演:アマンダ・セイフライド(リンダ・ラヴレース)、ピーター・サースガード(チャック・トレイナー)、シャロン・ストーン(ドロシー・ボアマン)、クロエ・ゼヴィニー(レベッカ)、ジェームズ・フランコ(ヒュー・ヘフナー) 

敬虔なカトリックの厳格な両親に育てられたリンダは、失恋後に出逢ったチャック・トレイナーに夢中になった。初めは大人で優しいと思われたチャックは、しばらくすると本性を現し、従順なリンダをポルノ映画に出演させる。チャックに授けられた秘技を披露した『ディープ・スロート』で主演すると映画は大当たり。反体制のシンボルとして祭り上げられ、セレブや女性も劇場に足を運んで、世界中で大ヒットした。しかしリンダが受け取ったギャラはわずか、両親を嘆かせたポルノ女優というレッテルは容易にはがすことはできなかった。


ラブレースの名前は知らなくても、有名な映画タイトルは記憶にあります。アマンダ・セイフライドが、ソバカスいっぱいの普通の女の子リンダ役、ポルノ映画に出演して人生が変わっていくのを演じています。横暴な夫のピーター・サースガードと支配的な母シャロン・ストーンも、プレスを見るまでそれとわからなかったなりきりっぷり。
夫に無理強いされた映画がどれだけヒットしても、リンダの幸せにはすこしも貢献せず、その後の人生にマイナスになるばかりだったのが痛ましいです。もっと自由なイメージがあったアメリカでも、女性が社会的にも性的にも抑圧されていたのが垣間見られた作品。(白) 

(C)2012 LOVELACE PRODUCTIONS, INC. 配給:日活
 2012年/アメリカ/カラー/93分/ビスタ/R18+ 
 http://lovelace-movie.net/ 


★3月1日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー 
posted by shiraishi at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする